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浴風会病院

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院長挨拶

院長挨拶

 

浴風会は大正12年の関東大震災のため自活できなくなった高齢者の救護を行う目的で、皇室の御下賜金および一般義捐金により大正14年に設立され(浴風会病院は昭和3年開設)、以来90年以上にわたり老年医学研究および高齢者医療・介護・福祉の分野において多大な貢献を果たしてまいりました。62,849平方メートル(東京ドームの約1.3倍)という広大な敷地の中に、当院をはじめ老人保健施設、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、グループホーム、ケアハウスなどの施設が点在し、都区内にありながら樹齢100年以上の樹木や種々の草花など緑豊かな環境に恵まれています。

当院は平成26年に全面改築を施し、電子カルテの導入、CTMRIなど医療機器の更新を行いました。現在の病棟の内訳は、地域包括ケア病棟100床、医療療養病棟100床、回復期リハビリ病棟50床となっております。外来を含めて、浴風会内施設の入居者だけでなく、広く一般の方(小児を除く)にもご利用いただけます。また、区民健診などの各種健康診断・脳ドック(健診センター)、認知症に関する相談(認知症疾患医療センター)も受け付けております。

今後も高齢者医療の拠点として、関係機関と連携しつつ、地域医療への貢献に努めてまいります。

院長 伊藤嘉憲

 

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